3Dプリンターで革を曲げて縫い代を付ける治具を作ってみた #3Dプリンター #レザークラフト

先日、思いつきで作ったエンボス加工革の小物入れなんだが、一番気に入らない部分を改良することにしました。

3Dプリンターエンボス加工革で、小物入れを作ってみた #レザークラフト – 不器用貧乏によろしく

ここのベコベコの部分ですね。これは好きじゃない。

ふと、革砥ケースを作ったことを思い出しました。

革砥ホルダーを押型成形で作ってみた1(押し型を3Dプリンターで作り、革を成形させる)  – 不器用貧乏によろしく

革砥ホルダーを押型成形で作ってみた2(成形させた革を使って完成させる)  – 不器用貧乏によろしく

そうだ、3Dプリンターで押し型成形してみることにします。

まあこんな適当なものを出してやる。

出力完了。もう一つ同じものを出してやりまして、中に入れる型をもう一つ出します。

こんな具合にしてみます。

治具と治具の間に、濡らした革を入れて固定するんですね。

一回やってみる。なんか適当ではみ出てしまった。

あーいけませんね。細かいしわが寄ってしまいました。どうも耳の部分をあとから切るのもめんどくさそうです。

気を取り直してもう一回。やってみます。今度は寸法を合わせました。

はい!あーこれは良いですね。思った形のものができました。

これなら、色々考えれば自在に治具が作れるわけですね。これは面白いです。

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