NHKスペシャル「シリーズ阪神・淡路大震災20年 第2回 都市直下地震 20年目の警告」を見た1(キラーパルス登場)

第1回はやっぱり私には飲み込みにくいものがありまして、第2回はすーっと頭にはいってきます。

それじゃダメなんだけどね。

NHKスペシャル|シリーズ阪神・淡路大震災20年第2回都市直下地震 20年目の警告

この写真はいつ見ても衝撃的です。

地震動の周期の説明。すんません。解りやすかった。

キラーパルス登場。

阪神・淡路大震災と東日本大震災では揺れ方が違う話。

まあ1秒周期が建物に大きな被害を与えるという話になりました。

耐震補強している住宅でも、やっぱり1秒周期の揺れには弱いのかな?

その辺りの話は私はよく解らない。

キラーパルスはどうしておきたのだろう?と言う話。

震災後、大深度ボーリングをいっぱいやった。

地下地盤の状況を探るのも目的だったが、こぞっていろんな機関が基盤岩に地震計を付けたがったからだ。

私も一本だけ関わったことがある。

でた・・・ピンク火山灰。それにしてもここのコアは深い。東灘だもんな。

東大の地震研の古村先生の論。

地震波が重なり合ったところが震災の帯となったと言う話。

(まあ計算機での空論かも知れないけど、キラーパルスの発生原理はこっちかなあ?って思う。)

(周期1秒の強震動をダイレクトに起こすにはどれくらいの変位量がいるのよみたいな感じですので。)

名大の鈴木先生の論。見えない活断層があるんだという話。

微地形を見て、ここに活断層がある!と言う手法。まあ今はこっちが主流なのか。

(なんでも線状構造が見えたらマーキングしているようにしか私には見えないわけです。)

(簡単だから社会インフラの反対運動とかの目的に安直に利用される。)

で・・・活断層調査の話に突入するそうな。

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備えあれば憂いなし

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