チャンスは誰にでもあるが、センスは誰にでも無い。センスが無いとチャンスを見過ごすのだろう。(STAP細胞に思う)

 

30歳の若い研究者が、iPS細胞とは全然違う方法で、万能細胞(STAP細胞)の作成法に成功したらしい。

それも・・・「ん?なんじゃそれ?」みたいな感じの簡単なレベルの方法らしい。

どんどん科学が進化していく中で、新しいことを見つけるには、どんどん複雑な事をしないと見つけられないんだろうと、人間の誰もが思っていたことが、針で一点付いただけで、「あら不思議!」みたいなことになるんだなあと思った次第です。

それを見つけるセンスが無いと、新しい考え方を確立するに至らないわけで、チャンスには誰にでもあるかも知れないが、センスが無いと、見過ごしてしまうんだろう思いました。

 

さて・・・生後まもないマウスでの実験らしいのですが、成体での実験はどうなんだろう?

(やってないわけじゃ無いだろうから、あまり芳しくないのかも知れないな。)

まあ子供(いくつまでだか解らないが)の難病にこの技術を使ってあげられればいいのになあと思います。

年寄りの延命のための万能細胞なんか要りませんので。

 

30歳の女性研究者が、発見したらしいのだが、「馬鹿なことを言ってる」といって誰にも相手にされなかったらしい。

やっぱり偉い長老先生の目に止まって、成果を先生に提供しないと、スポットライトに当たれないのだろうか?

一心不乱にやり続ける姿勢も、センスの一つなのかも知れません。私にはありません。

弱酸性溶液に浸すだけで「万能細胞」作製に成功 NHKニュース

 

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