長野県諏訪市の気象庁車山気象レーダー観測所のデータに放射状の雨雲画像が出てしまったらしい

後述する邪推が確かならば、大雨の天候不良の季節には、たぶんこの不都合は発生しないと思う。


気象庁雨雲レーダーに存在しない放射状の雨雲画像も不具合解消 | NHK | 気象

そういうわけでこんな変な画像が表示されてしまったようです。
車山気象レーダーからその円の範囲までデータが通常とれるということだろうか?

車山気象データ観測所がどんなところか見てみた

長野地方気象台|長野県内にある気象観測所の位置

あぁすごい眺めのいいところですね。気分も良さそうだなあ。
ここでドローン飛ばしたんじゃ無いか?
そして電波干渉起こしてるんじゃないか?

ドローンの通信電波はWi-Fi(2.4GHz帯)を使っているらしい

誤解されがちな、ドローンとWi-Fiの関係性について | LIFE STYLE by 日刊工業新聞社

一般的なドローンの多くは・・・とのこと。別にそれだけでは無いらしいが。

気象レーダーの電波は5GHz帯を使っているらしい


https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000232663

まあそういうわけで車山気象データ観測所なんてアクセスしやすいところにありますから、あの辺りに5GHzの干渉電波を出すものを持ち込めば、こんなトラブルが起きるのかなあ?と思いました。
10月にも同じようなトラブルが起きたと有りますから、季節の良い時期に誰かなんか飛ばしてると思っちゃいますよね。
違法なヤツかどうかは知りませんが、こういう輩にはお灸を据えた方がいいと思う。

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