第三者検証委員会ってのは中立にはならないと私は思う。

私は他人事なので、「真実が知りたい」のであって、ゴネ得を狙っている人の熱弁を聞きたいわけではない。

調布のトンネル工事現場近傍で発生した陥没については、結局工事施工側が要因を認めた形になっていますが、第三者検証委員会を作って検証すべきという話になっているらしい。

時間が少し経ってしまいましたが、忘れておかないようにメモしておこうと思う。

道路陥没 住民グループ 独立した第三者委の検証求める声明 | NHKニュース

独立性のある中立な第三者委員会という言葉がまた登場してきました。

被害者側はどれだけひどい施工でこんな事になったんだという答えを望んでいるので、中立の第三者委員会というのが出してきた答えが理想とした見解がでてこないと、「あの委員会は中立ではない」とツバを飛ばして大声を出すだけだと思う。

どちらにしてもこのような地盤トラブルは悪魔の証明なところがあるので、施工側はとっとと解決させるために施工影響を認めて、対策して先に進めたいのだが、なかなかそういうわけには行かないようだ。 

空洞はいつできたのか、外環トンネル陥没事故に残る謎 | 日経クロステック(xTECH)

グーグルストリートビューに施工が入る前から地盤変状が出ている画像があるのは、みんな知っているのに触らないようにしています。

もうそこで揉めてもどうしようもないから。

陥没したところの地下水に下水の成分が出てこないなんて話で、下水管の破損は考えられないなんて事になっていますが、雨水暗渠だったら出てこないと思いますしね。

まあそういうことなのでしょう。

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