嵐山・渡月橋周辺で、平成30年7月豪雨で洪水が発生しなかった理由

コンクリートから人へ政策では、同じように洪水が起きていただろう。

京都・桂川:浸水被害を回避 緊急治水工事が奏功 – 毎日新聞

2013年9月と同じ被害を再び発生させたら、都市部における経済的損失が非常に大きいですから、再び来る大雨に対して170億円もかけて緊急治水工事を行っていたんですね。

2013年9月の被災したときの降水量はアメダス園部で、9月15日~16日の2日間で311.5mmと記録がある。

今回の大雨は7月4日~7日の4日間で360mmとの記録がある。

雨の降り方が違うので、緊急治水工事の効果があったのかは結果でしか評価できないですが、まあ2013年9月の大雨レベル相当、もしくはそれ以上の出水が桂川に流れていたと思えば、十分に評価されるべき事案だったのでしょう。

 

 

 

 

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備えあれば憂いなし

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