平成28年熊本地震(2016年)では被災者に貢献したイオンモール熊本が令和8年熊本地震(2026年)ではガス爆発してしまった件

インターネットにはいろんな専門家がいて、インフラ設備の専門家もたくさん居るみたいです。
通常あのような爆発は想像出来ないのですが、どうやら備蓄していたガス設備(LPガス)が引火して爆発したとのこと。
まだ原因がはっきりしていませんが今回のような有事においても設備が機能するために設置したインフラが仇になって居るのかも知れません。
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【中継】焦げ臭さ残る現場…LPガスが引火か イオンモール熊本で複数死者、従業員20~30人閉じ込めか|FNNプライムオンライン

爆発しているイオンモール熊本は裏口のようです(搬入口)

ずっと店の表裏を考えていなかったのですが、GoogleMapでみてみると、これは裏口ですよね。
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そして吹っ飛んでるのが、目の前の四角い建物。それで設備の専門家がネットであれこれやっていたわけですね。
私は専門家ではないので、ここがどんなところか見てみた。

イオンモール熊本は緑川右岸の沖積低地にあるが一部旧河道?

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土地条件図_数値地図25000(土地条件)によると緑川の右岸の沖積低地に相当している。
最近この土地条件図あんまり信用していなくて、もう一枚の治水地形分類図を見てみた。
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敷地の中に旧河道があります。細かくみると少し何か有りそうです。

液状化ハザードマップは液状化のリスクは無いらしいが

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国土地理院の重ねるハザードマップではPL=0となっています。

地震と地盤は直接関係ない災害かもしれませんが

今回の令和8年熊本地震の震源は、イオンモール熊本からは少し距離があります。
むしろ平成28年熊本地震では震源近傍で発生しており、持ちこたえたという実績があります。
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平成28年(2016年)熊本地震及び関連情報|災害と緊急調査|産総研 地質調査総合センター / Geological Survey of Japan, AIST
地盤とは関係ない原因から今回の災害が発生している可能性が高そうですが、少し気になる災害だったのでメモしておきます。

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