名古屋豪雨(2026年9月8日)が発生したので、QGISに名古屋市の内水氾濫ハザードマップを載っけてみた
短時間降水量104.5mmを記録した豪雨で色々災害が発生しましたが、2023年の年末にQGISに名古屋市のハザードマップを載っけて遊んでいたのを、すっかり忘れていたので思い出した話です。
2026年9月8日の名古屋の大雨は東海豪雨の短時間降水量の記録を上回ったらしい。 | 地質屋さんと呼ばないで
主たる目的は内水氾濫ハザードマップをQGISに載っけたい。(一度やろうとして忘れていた。)
名古屋市洪水ハザードマップが4年ぶりに改訂されたらしい | 地質屋さんと呼ばないで
そういえば名古屋市の洪水・内水氾濫ハザードマップ今年更新されていました。
ハザードマップの数値データは名古屋市オープンデータカタログサイトで
以前は、なごや防災オープンデータカタログサイトでやっていました。
名古屋市の防災関連情報がオープンデータ(CKAN)になっているのでQGISにCKANを読み込ませてみた | 地質屋さんと呼ばないで
ようこそ – なごや防災オープンデータカタログサイト
今の最新版のハザードマップは、こちらに公開されている。

名古屋市オープンデータカタログサイト(NagoyaOpenData)
防災関連のマップ情報だけじゃなくて、いろんな都市情報のデータが公開されている。
これは広沢市長肝いりの施策かもしれない。
名古屋市域、内水氾濫ハザードマップデータを取りに行く

【名古屋市】内水氾濫ハザードマップ – データセット – CKAN
あれ?CKANも通るみたいですね。なんか面倒くさいのでダウンロードします。

あとは色分けをしてやります。
名古屋市の液状化ハザードマップをQGISに載せてみた #QGIS | 地質屋さんと呼ばないで
名古屋市の洪水ハザードマップをQGISに載せてみたんだが、メッシュ線が邪魔なので消した #QGIS | 地質屋さんと呼ばないで

できました。これであれこれ遊ぶことができます。思い出すのに時間がかかりました。
次回予告

ハザードマップと今昔マップで遊んでみます。(やらないかもしれません)

