2021年版Sランク活断層

1月17日は、阪神淡路大震災祈念日なので、Sランク活断層の話題が1年前の記事の焼き直しで登場します。

次に起きる被害を伴う活断層による内陸型大地震はSランク活断層からは起きないと内心思ってる | 地質屋さんと呼ばないで

25周年のときはこんなことを書きました。新型コロナウイルス感染症の中、びっくりするような地震が起きなくて良かったと思います。

で・・・今年の記事です。

 

地震発生の切迫度 31の活断層 阪神・淡路大震災直前と同等以上 | 阪神・淡路大震災 | NHKニュース

申し訳ない程度に、ノーマーク活断層の話が書かれています。

内陸の活断層の大地震は日本全国ダーツの旅です。ノーマークの所の方が危ないと今年も頭の片隅に置いておきましょう。

今年被災すると過去の被災生活とは比べものにならないくらいの修羅場になる可能性があります。

まあ有る閾値を超えてしまえば、修羅場に松竹梅なんて無いのかも知れませんが。

日頃からの備えとありますが、それ以上に今はやらなければならない事が多いのです。

国民の頭から忘れててきたときが、さらに次のフェイズになるのかも知れません。

 

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