隠れ活断層「布部断層」だそうです

2026年1月6日の島根・鳥取の内陸地震ですが、島根大学の先生が「布部断層」が活動したという話を始めている。
SnapCrab_NoName_2026-1-6_22-6-10_No-00.png
SnapCrab_NoName_2026-1-6_22-6-24_No-00.png
SnapCrab_NoName_2026-1-6_22-6-41_No-00.png

島根と鳥取で震度5強 専門家「布部断層が起因」“隠れ活断層”刺激の恐れもあり防災の備え確認を|FNNプライムオンライン

布部断層は全長10kmと短いため活断層データベースに載るようなものじゃないとのことですが、まあ地震の規模としてはかなり大きい規模だったので、また「隠れ活断層」が顕在化したということのようです。
まあ、日本全国ダーツの旅のような、内陸直下型地震は名も無き隠れ活断層が活動しているだけで、結局何処が震源になるか解らないといったところが正直なところのような気がしました。
山陰地方は地表に明瞭に活断層地形が現れにくい地域ということは、活動頻度が低く、活動量も小規模だからこのような断層として把握されにくいということなんだろうと、勝手に解釈しました。

2026年01月06日 10時18分頃 島根県東部M6.2 dep=10km 最大震度5強 緊急地震速報 | 地質屋さんと呼ばないで

\ 最新情報をチェック /

備えあれば憂いなし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください