農地でヒ素が環境基準を超えたと大騒ぎしている

田原市の農地でヒ素が検出されたと騒いでいるらしい。

土壌環境基準の5倍とのことで、廃棄物処理業者の作った堆肥を大量投入している畑だと指摘している。

あ・・・ここの業者の絡みか、この騒ぎは何処かに飛び火させようとしてるみたいだな。

たぶん、畑の持ち主は知らずに、「某団体が(無料で)土壌調査やってあげますよ。最近は食の安全にも気を使う時代ですから、消費者のためです。」とか言われて土壌サンプルを差し上げたと邪推する。

(まともな団体なら、そうじゃなかったら断りもなくスコップで採取している。)

もともとの農地の土壌にヒ素ってどれくらい入っていたんでしょうねえ。自然由来のヒ素なんてもともとの地質によっては、土壌環境基準すぐ越えちゃうんだけどなあ。

自治体「心当たりない」 田原の農地でヒ素検出 | 愛知 | 中部9県 | 中日新聞プラス

ここの産廃業者は新城市の処分場建設で揉めちゃったりしているわけで、実は反対する市民団体がこちらに飛び火させようとしているのではないか?と思ってます。

新城産廃反対活動の経過

なんて状態なので、本丸はこちらじゃないかなあと思ったりする。

平たい目でみると・・・(以下自粛、お察しください。)

(でもちょっとヒステリックに大騒ぎしている人が、建設コンサル出身というのを見たら、なんだかなあとは思う。まあ泥仕合なんでしょうけど。)

 

1つだけ気がかりなのは、畑の持ち主のことなんか一切お構いなしである。

もうまさに風評被害でキャベツを作って売ることが出来ない。

 

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