台風6号(2026年)がやってきた
台風6号がやってきた。6月上旬に台風がやってくるのは余り記憶にないので、まあ少し珍しいことなんだろう。
台風6号のコースが昔よく見た台風のコースになってきた
ここ数年、台風の数が減っていたりして、なんか変な台風が多かったように記憶しています。
でも今回の台風6号、正統な台風です。

まだ太平洋高気圧が強くないので日本列島縦断するコースにはならなかったようだが、南風が日本列島に吹き込んでくるコースですね。
雨の強い台風になってきたようだ
南風が日本列島に入ってくるから雨は多い。

和歌山県も一部大変だったようですが、雨が強そうです。
線状降水帯情報のシステムが調子悪いらしい
気象庁のホームページにもシステム不都合がアナウンスされている。
四国地方での発表が上手く行かなかったらしい。


気象庁 「線状降水帯直前予測」と「線状降水帯発生」の情報発表システムに不具合 “復旧まではHPで伝える” | NHKニュース | 気象庁、新たな防災気象情報(2026)、気象
とりあえず線状降水帯の発表がされているので部分的に不調なのか?と思った。
2026年の台風状況が10年前に戻ってきたかもしれない
ここ数年、台風が少ないと思っていたのだが、どうも2026年の統計を見ていたらそのフェーズが終了しているようにも見える。


気象庁|台風の発生数[協定世界時基準]
月ごとの発生数が2015年頃の台風の多かった時期に戻ってきたかもしれない。
黒潮の蛇行が解消されたと言われているがそれとの関係があるのか?
たまたまかもしれないが。
気象庁 | 海洋の健康診断表 黒潮の大蛇行関連ポータルサイト( 2017年8月から2025年4月)
これで梅雨入りしそうです。
48時間の予想天気図をみていると、これで梅雨入りになりそうな気配がします。

今年、台風が接近しやすい条件で台風が発生しやすいことが懸念されると少し心配になりますね。
まだ強い梅雨前線がなかったので雨の強度はこの程度のようですが、これから入梅になると雨の降る強度がさらに上がりそうな気がしました。
