2020年、やっぱり地質屋さんにはなれませんでした

衰える一方なのですから地質屋になるなんて思っていないんですけどね、「地質屋さんと呼ばないで」と残している手前、まあ地質屋さんになりたいと思ってるのでしょう。
昨年の2019年の反省形式がなかなか自分には良かったので、2020年の反省をまとめたいと思います。新型コロナウイルスで働き方改革なんて・・・ありませんでした。常日頃から申し上げますが、在宅勤務できる人なんて、世の中の勝ち組なんですよねえ・・・

  • 1月:ボーリングの仕事が終わってしまい、掘らない仕事をすることになりました。仕事の優先順位を決めるのに困っていました。
  • 2月:近くより友来たる。その友達を通じて、初めて私の担当業務でドローンを飛ばした。測量の世界はどんどん変化しているんだなあと痛感した。

はじめてのドローン | 地質屋さんと呼ばないで

  • 3月:年度末にしては暇だったので、3Dプリンターを私費で購入した。仕事に生かすことはまだできず・・・。

貧乏なおじさんの所にも、ポケットマネー(2万円かからずに)で3Dプリンターが買える時代が来た | 地質屋さんと呼ばないで

  • 4月:新型コロナウイルス、緊急事態宣言発令。うちのような昭和な会社でも在宅勤務がなし崩しに開始される。そんな中、窓際のおじさんに管理職をヤレと会社が言い出す。
  • 5月:新型コロナウイルスで、隔日出勤となる。事務所勤務日ではない日には現場に行ったので実質自宅テレワークは2日しかしなかった。自宅でテレワークしなかったので、かみさんに珍しく感謝される。
  • 6月:隔日出勤は任意になったので、通常出勤に戻した。ただ、なぜか土日にやって欲しいと言われる仕事が入るので、通常出勤ではなく連日出勤になってしまう。
  • 7月:やっと仕事が空いてきたと思ったら、昨年担当していた仕事の続きをすることになった。まあ管理職の仕事よりは全然良い。
  • 8月:現場をやりたいのに機械が回ってきません。そのためのんびりした盆休みだった。
  • 9月:大学生の就職活動インターン担当をする。ライン外の窓際のおじさんにさせる仕事か?と思う。やっと現場はじまると思ったら、次の現場の話がやってくる。嫌な予感がする。
  • 10月:現場でインターンとの会話で出てきたマイクロバブルで遊んでみた。オペさんは調子が良いと言うが・・・たぶん私に遠慮して言ってる。え?もう一件仕事増えるの?

「簡単なんちゃってマイクロバブル」を使ってボーリングコアを取ってもらった | 地質屋さんと呼ばないで

  • 11月:ずーっと現場。現場のハシゴ。報告書まとめる時間が無いので無理を言って工期延長してもらう。Chromebookで野良テレワーク開始。

ASUS Chromebook C425TAが再びAmazonタイムセールに登場した #AmazonPrime | happyman web

  • 12月:現場は続いた。最後に、人生2度目のぎっくり腰をやらかす。

人生二度目のぎっくり腰をやっちゃったんだが、今回はバンテリンサポーター加圧タイプにお世話になった。少しだけ早く楽になったような気がする。 | happyman web

加齢による勝手に生じてくる身体の解れ、心の解れを押さえ込む方法を模索している1年だったように思います。

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