私はどんくさいので朝日新聞社様の推奨する「マイ・タイムライン」を作らないといけないような所に住めません

自然災害、大雨洪水などの被災リスクの有るところに住む人には「マイ・タイムライン」ってのを作るのが良いと朝日新聞社様が推奨している。

迫る水害、いつ動く マイ・タイムラインが逃げ遅れ防ぐ:朝日新聞デジタル

もし大雨が降ったら、私はこうするというのを災害発生前に計画をしておこうということらしい。

で・・・マイタイムライン通りに動いて上手く行かなかったら「想定外」でしたと言うのだろうか?

リスクヘッジして住む場所を変えた方が良いと思うんですけどね。

取材に応じた81歳お婆さんですが、「今度は早めに同じ区内の子どもの家に避難をしようと思う」とありますが、同じ区内なら被災リスクなんかさほど違いが無いんじゃ無いか?と思ったり。

住んでいるところと上流の雨量を調べる・・・ネットが混んでいて数字が読めない。

川の水位を調べ始める・・・停電したのでネットが使えない。スマホの電池が終わった。

何はともあれ81歳のばーさんにはハードル高いタイムラインだな・・・。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください