コンピューターで出退勤管理するなんてばかげてる

これだけコンピューターで仕事するようになると、一人一台PCが貸与されるようになるわけで、会社はこれを人事考課(出退勤)管理に使えないものか?なんて経営者は余計なことを考えるようになるのである。
例えば、サイボウズなどのグループウェアのログオンでタイムカードの代用をしようなんて(馬鹿な)ことを考えるわけである。

しかしよく考えて欲しい。コンピューターは、作業を自動で行うことは大の得意である。
本人がいなくても、自動で出勤したことにすることは朝飯前である。

1.決まった時間にコンピュータの電源を入れる。
これはBootTimerというソフトで解決する。
BIOSにリブート時間を仕掛けておけば、勝手に起動する。

これで、自動スイッチONは問題なくできる。
このソフトで自動シャットダウンも出来るようだ。

2.起動したPCを自動ログオンさせる
会社のPCは、ネットワークにログオンしなければならない。
これは、Autologonというソフトで解決する。
こいつがあれば、自動的に社内ネットワークにログオンが出来る。
自動でスクリーンセーバーでロックがかかるようにしておけば問題ない。

3.会社のサイボウズに出勤時刻を打刻する。
これは、「サイボウズ Office 7」  リマインダーを然るべき時に起動させればいい。
タイマーソフトは、EcoTimerでも使ったらいい。
毎日同じ時間では怪しまれるので、一週間のタスクを作ればカムフラージュできる。

以上のことをすれば・・・たぶん、本人はいなくても自動出勤記録が作成できる。
(私はやっていないので保証するものではないので自己責任でやってください。)

要するに・・・コンピュータのネットワーク記録で出退勤管理するなんて考えるのは愚の骨頂である。

ちなみに私の勤務する会社はタイムカードで管理されております。あしからず。

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