リキテックスリキッドメタリックを使ったマーブリングは見事に失敗しました。

このまま引っ込めても気分が悪いので、何かできることは?と考えてみました。

要するにPVA(ポリビニルアルコール)の液面上に表面張力が出るようになれば良いのだろうとネットで探してみました。

行き着いたのはオックスゴール(界面活性剤)、洗剤でも良いのかも知れませんが、ここは画材から採用することにしました。

それではやってみましょう。配合比が解りませんが・・・適当に。

リキテックスリキッドにオックスゴール入れすぎたようで・・・マーブリングデコの絵の具が負けてしまっています。

まだオックスゴールが強いみたいな感じですが、メタリックの絵の具も沈まなくなりました。

ただ分離してますね・・・

うーん・・・今ひとつな感じはしますが、革を入れてみましょう。

なんか変なマーブリングが出来ました。ちょっと理想とは違いますが、なんかできました。

リキテックスリキッドの部分もちゃんと革に載っています。

生乾きのうちにエンボス加工してみました。たぶん向かってる方向は間違っていないと思う。

一つ解ったことは、リキテックスリキッドメタリックに水を入れると分離するということ。

真ん中のオックスゴールとリキテックスリキッドで調節するしかないようだ。

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