東日本大震災の津波行方不明者を地中レーダー探査で捜しているらしい

東日本大震災の津波行方不明者を地中レーダー探査で捜しているらしい。

 

 震災不明者 地中レーダーで捜索 NHKニュース

無駄とかそう言うことを言うつもりは無いんだけど、それで一人でも発見できたのか?興味があるから、結果を報道して欲しいところ。

流木やら、ぐちゃぐちゃしたものが地中に埋まってれば全部異常波としてとられちゃうから、大変だと思う。

流木は腐らずにそのまま残るけど、人体(遺体)は、だんだん白骨化して、流木よりも見つけにくいんじゃないかなあ?と思ったりもする。

で・・・なんかネットを横断検索していたら、こんなのが出てきた。

 

東日本大震災における行方不明者のレーダによる捜索 | 最新情報 | 仙台高等専門学校

うーん。やっぱり難しいんじゃないかなあ。発見例があるのなら、知りたいんだけど・・・

 

園田潤准教授等の震災不明者捜索研究が新聞で紹介されました | 最新情報 | 仙台高等専門学校

あ・・・科研費まで付いちゃってるのか。何らかの結果(一体でも発見)がないと辛いですね。

 

 宮城)レーダー、不明者捜索に活用 仙台高専など:朝日新聞デジタル

やっぱり発見には至っていないようだ。

硫黄島の戦没者遺骨収集からヒントを得てやっているのか・・・

硫黄島には流木入っていないし、地中に人工的な異質なものがあった場合は、そのまま遺品になることが多いもんな。

白骨は地中レーダーに反応するのか?それも興味深いところであります。

遺跡の調査と同じように一度穴を開けて埋めたとするところと、その下の地盤で何らかの境界面が見えるから、その不陸を狙って発掘調査しているのだと思います。

硫黄島での戦死者の数と震災での行方不明者の数とその捜索面積の割合を計算したら、とても厳しい調査じゃないかなあと思ったりします。

なんか批判してしまった・・・反省。

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