木津川の堤防で陥没が見つかったらしい(京都府木津川市(加茂町))

さすが管轄が淀川河川事務所ですから、臨戦態勢が伝わってきます。
SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-37-8_No-00.png
京都・木津川の堤防で一部陥没 国と市が原因究明や復旧方法調査、対策へ – 産経ニュース

淀川河川事務所の発表資料を見てみた

SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-39-20_No-00.png
SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-39-48_No-00.png
木津川堤防の不具合について(第1報)
なんでこんなところにこんな穴が空くの?という感じです。

治水地形分類図を見てみた

川のことは治水地形分類図を見るのが良いと思う。
SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-15-53_No-00 1.png
こんな地形になっていたようで、この横縞はなんだっけ?
SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-22-7_No-00.png
治水地形分類図の内容 | 国土地理院
旧河道という扱いになっています。堤防の裏も少し低くなって凹地になっているのかと想像しました。
旧河道ですから水が集まりやすい条件にはありそうです。
SnapCrab_NoName_2026-7-14_17-43-7_No-00.png
先ほどの淀川河川事務所のペーパー見ていたら、「排水樋管」の文字が見えます。
もしかしたら排水樋管の影響もあるのかな?と外野の野次馬は眺めていました。
暑い中対応お疲れさまです。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください