熱海の土石流発生現場で再び崩壊しないよう対策工が始まったらしい

地中浸透を避けるべく表面排水を促進させるということらしい。

残りの土砂が大雨で崩れないよう 熱海市が排水対策工事開始|NHK 静岡県のニュース

熱海市は側溝の蓋を、コンクリート蓋からグレーチングに取り替えるらしい。

表面排水の徹底ということのようです。

 

盛り土造成現場に残る土砂 梅雨前に排水対策工事開始(2022年4月28日放送) – NHKニュース たっぷり静岡 – NHK

先行して静岡県は、地中の地下水を抜く水抜きパイプをいれる工事を進めているらしい。

 

伊豆山地区で新たな砂防ダムの建設工事開始(2022年4月30日放送) – NHKニュース たっぷり静岡 – NHK

国土交通省は、下流に砂防ダムを作る工事を進めているらしい。

ここまでやって・・・最終的にはこの「盛土」といっている違法産廃を撤去するらしい。

ここまでやれば、そのままにしておいても大丈夫じゃないか?と何となく感じるのですが、忌々しいものは消してしまえというヒューマニズムが一番筆頭にあるから仕方ないか。

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備えあれば憂いなし

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