福徳岡ノ場火山から噴出した軽石が鹿児島や沖縄の南西諸島に漂着しているらしい

地層中に丸い軽石が入ってるものが名古屋では出てくるのですが、あれもこういう過程で堆積したのかも知れないな。

喜界島に大量の軽石漂着 小笠原諸島の海底火山噴火の軽石か|NHK 鹿児島県のニュース

大東島の海岸に大量の軽石 海底火山から吹き出し漂着か|NHK 沖縄県のニュース

海岸で打ち上げられているようなものは、どんどん波で分解されて堆積物の地層としてはさほど残らないと思う。

そう言う意味では、名古屋の地下にいる熱田層に含まれている御嶽山の軽石は相当な量のものだったのだろう。

でも、水中に静かにたまったものではないので、この時代に堆積しただろう地層であることは推定できても、水底にたまったような火山灰と同じような扱いをしてはダメだと勝手に思って居ます。

熱田層に入っている軽石も上と下では噴出時代の違うものらしいですしね。

 

 

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