ほらほらボーリング調査のせいでうちの家が傾いたと言い出した。(調布の陥没)

ほらほらだから言わんこっちゃない。テクノロジーからヒューマニズムに転換してきた。

原因究明のボーリング調査で2次被害? 民家の壁に亀裂、倒壊の恐れ 住民「ひどい振動」<調布の陥没>:東京新聞 TOKYO Web

NEXCO東日本が地下トンネルの影響を否定できないと言っちゃったから、もう全部何か有ったら全部それのせいにされます。

それに関わる我々の同業者も同じ悪者になるわけで、悪魔の証明を求められるような調査に関わると担当者はろくなことが無い訳です。

加えてこんな経年記録もない科学的根拠の無い地元の言い分を記事を世に出してきます。

東京新聞の花井ってのは根拠の無い業務妨害をしていると言う認識が全くありません。

調布市の陥没でボーリング調査が開始されたらしいが、他にも空洞が見つかったらしい | 地質屋さんと呼ばないで

こんな仕事やりたくありませんね。本当に。

ほら・・・Googleストリートビュー2019年撮影のときから、クラックだらけじゃん。

大きい地震が起きたら崩れるヤツですね。

だから乞食が湧いてくるとサイエンステクノロジーであるはずの仕事がヒューマニズムに化けるんですよ。

こんな仕事は勘弁して欲しい。

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