広島の小学校で、授業の一環で増水中の河川を見学させたことが炎上しているみたいなんだが・・・この写真の撮影者は誰?

一方的に、批判に晒されているが、堤防が自分たちの住む街を守ってくれていることを実感できるのはこの機会しか無いんですがね。

肯定はしませんけど。

警報の最中に…教師が児童50人連れ増水河川を見学

雨は止んでいたようですし、見せるタイミングとしてはよかったのかもしれませんが・・・

太田川なんて広島市内を流れる一級河川ですから、国直轄の河川事業で「太田川河川事務所」なんて事務所のある河川です。

国土交通省 中国地方整備局 太田川河川事務所

で・・・この写真は誰が撮ったんだ?という疑問にぶち当たったのです。

で・・・広島市の長束小学校の場所を探してみました。

なるほど太田川放水路右岸にある小学校なんですね。

最初は学校がドローンで撮ったのかと思ったら、どうも撮影場所がこの辺りだと、高層マンションがありますのでそこのベランダから撮影したんでしょうね。

高層マンションの高層階に住む志も高い写真提供者は、この写真を撮って報道機関に売る前に、これだけ良く見えるところがあるから、子どもの教育の場所として提供してあげようという心が沸いてこなかったんでしょうかね?

見学場所として提供できないなら、私なら見て見ぬ振りをして、写真をテレビ朝日なんかには売らないな・・・

 

 

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