温暖化ビジネスを展開しているチームにはブルーカーボン(海草)という考えは邪魔なのかも知れない

COP25の議長国チリが、海の海草にCO2を吸収してもらおうという話をしたらしい。

COP25議長国シンポ “海草など海の生物 温暖化対策に有効” | NHKニュース

現在、CO2排出制限を訴えている国は、再生エネルギー技術で一歩前に出ているヨーロッパ諸国であります。

これらの国には海岸線がないので、こういう海洋にCO2を吸収してもらう努力をする代わりに自国の排出するCO2を調整しようという話になるのをたぶん嫌がるのだろうと邪推してしまいました。

海岸線の長い日本が積極的に進めても、化石国といわれるんだろうね。

 

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