河川水位観測って荒天時に欠測しないことが重要だと思うのですが・・・

予算が無いので、「何とか測れます水位計」を九州北部豪雨の被災地に設置したらしい。

県が簡易水位計設置 日田市内の2河川 福岡・大分豪雨 – 大分合同新聞

臨時措置とは言え、太陽光パネルで電力を確保して運用するようですが、雨の時はどれくらい蓄電できることを計算して設計しているのだろう?

瞬間的な大雨ならまだしも、長雨だったらねえ・・・と思わなくもない。

試しに設置しましたなら周囲の住民が期待してしまうので報道発表するものでも無いと思う。

いざ肝心なときに「欠測」ですでは、また叩かれるだけなんだよな・・・

何もしないよりはマシとは思いますが、観測業務がそんな簡単に済むものと世間一般に知れ渡るのは気分が悪い。

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目を開けたまま寝言を言えるようになれば出世できます

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