仮設の地盤改良が効き過ぎちゃって撤去に予定より余計に金がかかることになってしまったらしいが・・・(埼玉県白岡市)

巨大重機を載せるために支持力が確保出来ないときには、その下を仮設で地盤改良するのは知っています。

地盤改良で固さが設計値の6倍に、橋脚工事費が2600万円増 | 日経クロステック(xTECH)

地盤改良をしてどれくらいの強度が実際出ているのか知りたいという相談が忘れた頃にぽっとやってくるのですが、確かに仮設基礎の地盤改良は効きすぎてもいろいろ都合が悪そうです。

設計強度300kN/m2の地盤改良って実際の処出来るの?というのが気になったところです。

「配合試験してその配合比を決めればいい」とか言い出しそうですが、そんな計算通りいかないだろう?って思ってます。

 中層混合処理って何?って思ったら、パワーブレンダー工法もその一つなのね。

そのような設計値で自在に支持力をコントロールできる工法とはなんとなく思えないのですが。

パワーブレンダー工法(浅層・中層混合処理工法) | 工法紹介 | 東興ジオテック株式会社 豊かな生活環境を創造する建設事業

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