陸域観測技術衛星だいちの国際貢献

人工衛星「だいち」の国際貢献という形で、フィリピンの地すべりのデータがJAXAで公開されている。
陸域観測技術衛星「だいち」搭載フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)が観測したレイテ島画像の提供について | JAXA
提供されたデータは合成開口レーダ(PALSAR)である。
以前とられていた現地のデータと今回の観測データを見比べてみれば、変化があるものの、ぱっと見るとよく解らない。見やすいように三次元に合成された画像を見ても、「は?」と考えてしまう程度だ。
まずレーダー画像が作成(公開)されたのは、現地の天候の要因で、レーダーでしか観測出来なかったのか?それとも、軍事的なものもあり実写画像は見合わせられたのか・・・その辺りの社会背景が解らないところでもある。
地すべりとして報道されているが、なんか斜面崩壊?土石流?なんて思ってしまっている。
英語にするとすべて、「Land Slide」の言葉に集約されてしまうのだろうか?
技術士二年生 奮戦記:陸域観測技術衛星「だいち」

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