ついに建設業界にも新型コロナウイルスが差し迫ってきたようだ

スーパーゼネコンさんの工事関係者が、新型コロナウイルスでお亡くなりになったらしい。

新型コロナウイルス感染拡大を受けた当社の対応について | お知らせ | 清水建設

大きな会社なのでこういう真摯な対応をされていると思われますが、もう一企業として仕事を継続するわけには行かないと言う判断をされたようです。

これは、他の建設会社さんにも影響が出るような気がしますので、少なくとも緊急事態宣言の地域の建設現場が止まる可能性が見えてきました。

テレワークなんて言ってられる状態ではなく、閉じこもっていないとダメな感じなのかもしれません。

(追記)

他の建設会社さんが工事を止めざる得ない理由は、清水建設さんが工事を止めたら、そこに居た下請の協力会社の工事関係者が他所の工事に流れることになります。

今回、感染者の出た現場関係者は、たぶん行動自粛をすることになると思いますが、感染密度が徐々に上がっていますので、他の工事現場でも感染が拡大せざる得ないと言うこと。

工事現場で密閉・密着・密接は無さそうなイメージはありますが、喫煙所は密閉空間ですし、現場移動の車は大勢の人が乗り合いますし、音の大きい現場はどうしても近くで話をすることになります。

喫煙経験者は新型コロナの影響を大きく受けやすいという話も出ているので、決して楽観視できないのでは?と思う次第です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください