UCCドリップポッドの透明ケースの蓋みたいなものを作ってみた

先日、プロトタイプで作ったドリップポッド空き容器アタッチメントでありますが、こちらも少しずつ研究していきたいと思います。

UCCドリップポッドのあの透明ケースが3Dプリンターで再利用できるらしい │ なんで~も出します 3Dプリンタ~

とりあえず蓋みたいなものを作ろうと蓋を作ってみます。

適当に出してみた。

こんな具合にはまるんだが緩いですね。

モデルはこんな感じに修正しました。

引っかかる所が出来たら蓋がはまった。これでいいや。

蓋のデザインはこれでいいな。続く。

Seria小物ケースSIKIRI30に内ケース30個すべて出力しました

出来るようになったら飽きて辞めちゃうんですけどね。そうとも言ってられないので30個のセル分全部出しました。

Seriaで販売されている小物ケースSIKIRI30に内ケースを入れたくなったので3Dプリンターで作ってみた │ なんで~も出します 3Dプリンタ~

ぱっぱら~出力完了。

多少の粗は見えますが、十分です。ちゃんと蓋も出来ます。

コーナーのところは別で作りました。

こうやって使うんですよ。中身の補充も移動も内箱を使えば簡単にできますからね。

ただ問題が発生・・・4角のセルにあまりいっぱい入れると蓋が出来ません。

格好悪いけどまあこんな具合に入れていくことになります。

ただこれ思った以上に出力がめんどくさい。

スパイラルモードで出力しているのだが、並べて連続出力することが私には出来ない。

なので22分ごとにやり直し。22分×30個で660分かかる計算になります。

めんどくさい。まあ便利なんですけどね。

さあ他のものを出すぞ!と思ったら、あと2つあるんですわ。

どうします?だします?ちょっと考え中です。

【今回使用したフィラメント】PLA黒

【今回使用したノズル】0.4mm

UCCドリップポッドのあの透明ケースが3Dプリンターで再利用できるらしい

あまりにも感動したので、ブログのネタでパクってしまいました。

ネタはこれです。なんですと!?こういう使い方が出来るのかと目から鱗でございました。

宣言してしまったので、感動しているうちに試作してみましょう。

フレームはこんな感じだと思うんだ。

出してみた。

プロトタイプとしてはなかなかじゃないか。あとは派生させていくだけですね。

フタを付けるとなると少し工夫が要りますかね。ここからはオリジナルでやってみます。

【今回使用したフィラメント】PLA黒

【今回使用したノズル】0.4mm

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