Amazonに300mm×300mmステージのKingroon KP5Lが登場している

ずっとAliExpressでは出ていたのですが、5月20日頃からKingroon KP5LモデルがAmazonに登場しています。

値段は、あーそういう感じ?位のお値段。

競合するクラスとなるとこれとか。

これになるようです。

あー気になるなあ。ずっとKingroon KP3Sを買うの我慢してたから。

 

 

愛車のナンバープレートの刻印(レプリカ)を作れたら面白いですか?

レザークラフトの連動企画みたいなものばかりになってしまい、最近は刻印物ばかり3Dプリンターで出力しています。

刻印は、真鍮などの金属を彫金すると良いのですが、手間もかかりますし、大量生産するような汎用性が無いと元が取れません。

その部分を3Dプリンターでやれませんかね?ということでちょっとやってみました。

こんな具合でしょうか?どういうナンバーだ?という突っ込みは抜きにしてイメージはこんな感じです。

立体化してやります。

このままでは逆さ文字になってしまいますので鏡像にしてやります。

モデリング終了しました。

出ました。少し粗いなあ・・・。

プレスしてみます。

もう少しくっきり出れば良いのになあとか、改善の余地は色々有るように思いますが、何か方向は見えたような気がします。

もうFDMの限界ですかねえ。

カッティングマシンを手に入れてしまったので、カット後の治具(ダイカットマシン用)を3Dプリンターで作ってみた

3Dプリンター沼にハマっている人は、2台3台と増殖するらしいのですが、3Dプリンターを放置して新しいおもちゃを購入してしまいました。

ブラザー SDX85 カッティングマシン ScanNCutDX の試運転を執り行いました – happyman web

何が出来るかといえば、いろんな形にほぼ正確な形状で切り抜けます。

こんな感じですね。これは革です。

いろんな形に切ってくれますし、先端部を丸くもしてくれます。

これまで綺麗に切ってくれるなら、3Dプリンターで型をはめることが出来るんじゃ無いか?と考えました。

こういう形ですね。切り抜いてから、エンボス加工をほぼ正確な位置で出来るのが利点です。

遊びがちょっと大きいですね。でもだいたい入れたいところにエンボス出来ました。

問題は、3Dプリンターのラインの跡まで型押ししてしまってますね。模様と言ってしまえば模様だが・・・

微調整は必要ですが、なんとかなりそうな感じです。縫い線を引くことが出来ました。

3Dプリンターとダイカットマシンで、革の型押し(エンボス加工)にはまっています – 不器用貧乏によろしく

あとは色々アイデア次第です。