仕事と適性

サンデーモーニングで「適性」についてやっていました。
適性って言葉は難しいです。私の仕事が、自分に適しているとは思っていませんし、まあやらざる得ないのでやっているという感じも否めません。
でもやるからには積み残しをしてしまっては成長はないと思っています。
JR福知山線の事後を起こしたの運転士は、安全という配慮を欠いた不適性であると評価されるのかもしれません。でも「好きこそものの上手なれ」という言葉にあるように、その運転士に適性がなかったとは思えません。ただ、何が大事なのか先輩が教え損なったのではないのでしょうか?
20代をどう過ごすかによって、その人の人生に大きく影響を残すと言われています。
若いうちは失敗をするものです。失敗すればその人に適性がないと一刀両断するのであれば、誰も成長しないと思うのです。誰の責任という追及ではなく、失敗の原因は何であったかを追求することを忘れてしまっては同じ失敗を繰り返す事になるでしょう。

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