Cock Neck Hackle(コックネックハックル)が欲しいけど、でら高いで。

4月に受講したテンカラ講座でもらった虎の巻(?)なんですが、とりあえずテンカラ毛鉤を作るには、ハックルが無ければ始まりません。

あの時は「コックネックハックルのブロンズグレードのハーフを買ってください」なんて事を言っていた。

ホワイティングとか、メッツとか言っていたっけ?

まあ、フライフィッシングショップに行けばあるらしいのですが、お金持ちなバブリーな香りのするところにはボクは苦手です。

そう言うわけで、もう少しそのフライマテリアルについてネット上で勉強してみようということにしました。

ホワイティングというブランドを調べていたら、日本の代理店はここがやっているらしい。

Whiting|maverick マーヴェリック

メッツと言うブランドは、ティムコが代理店って事なんでしょうかね?

Tiemco | ティムコ

メッツ コックネック | ティムコ

まあ、こういう総代理店のあるものは、定価が決められていますんで、高いのは輸入楽器を使っていたボクにはよく解ります。

該当するブロンズグレードの商品でもハーフで8000円~10000円くらいなのでしょうか?

消耗品なのにこれはつらい。

米国で売っているものなんだから、海外通販すればいいのか?と考えた。

ホワイティングはORVISでヒットする。

ほう39ドルっすか

 

Fly Tying Feathers / Whiting Half Cape — Orvis

でも日本には発送できないと出る。

検疫の問題?大人の事情?まあよく解らないがコックネックハックルを個人輸入できないことは解った。

まあ並行輸入というものもあるようですが、これもいろいろ事情がありそうですね。

ただいろいろ見ていたら、METZ(メッツ)の方がまだ買いやすいみたい。

Amazonで買うものでも無いらしい。

コメント

  1. テトラ より:

    検疫の問題です。
    アメリカでも日本でも法律で規制がありますから、日本に発送できませんし、輸入も認められません。よって個人輸入はできないわけです。
    それに、鳥インフルエンザやら色々な病気が発生してますので、規制は強化されています。
    勝手に輸入することは違法です。
    正規代理店はいろいろ面倒なことをクリアーして、許可を得て輸入しているので、ほとんど代理店経由の商品しか売っていないのも納得です。

    • happyman より:

      テトラさん、コメントありがとうございます。

      鳥インフルの問題もあり検疫が厳しいようですねえ。
      まあ輸入代行業を利用して輸入する方法も有るかも知れませんが、まあめんどくさいし、そんなリスキーなことをやる気にもなりませんのでそんな具合です。

      結局どんな趣味も金がかかると言うことで、貧乏人はやるなってことなのでしょうね。

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