臓器提供家族承諾の承諾率は公表されないのだろうか?

70歳の臓器提供者って・・・
腎臓は使えますが・・・って言われても、受ける側も微妙な気がしないでもない。

それにしても、改正臓器移植法のおかげで大忙しな人達がいるような感じだ。
「それでも移植を待っている人は沢山いるんです。」という言葉のなか、どんどん提供候補者のところにいっているのだろう。

ドナーカードを持っていない人に対する臓器提供の御願いのなかで、どれくらいの割合の家族が同意したかと言うことは公表すべきだと思う。

脳死判定14例目、年間最多…家族承諾10例目 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

脳死判定14例目、年間最多…家族承諾10例目

 日本臓器移植ネットワークは25日、九州北部の病院に脳幹梗塞(こうそく)で入院していた70代の男性が、改正臓器移植法に基づき、脳死と判定されたと発表した。

 男性は書面による意思表示はしておらず、家族が臓器提供を承諾した。

 脳死判定は今年に入り14例目で、1997年の臓器移植法施行後、年間で最も多かった2007年、08年の13例を超えた。

 また9月だけで6例に達し、月間でも最多となる。家族の承諾による脳死判定は7月の改正法施行後、10例目。

 移植ネットによると、男性は21日に重篤な状態と診断され、主治医が家族に臓器提供を説明する県作成のパンフレットを手渡した。その後、男性の妻や子どもが中心となり、臓器提供を決めたという。

 男性の家族は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸の提供を承諾したが、医学的理由や高齢ということもあり、二つの腎臓のみが熊本赤十字病院で50代と40代の男性にそれぞれ移植される見通し。
(2010年9月25日18時22分 読売新聞)

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