野沢菜食べたい

学生時代、長野県に住んでいたので、野沢菜は懐かしい食べ物です。
最近は食べ無くなっちゃいましたが、これと日本酒、これとご飯があれば冬は楽しいものです。
余った野沢菜は刻んでチャーハンに入れてました。

あ~野沢菜食べたい。

長野名産・野沢菜 発祥の地は関西だった : 列島まるかじり : フード&スイーツ : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

長野名産・野沢菜 発祥の地は関西だった
茎もうまいが葉もまた絶品
緑鮮やかな時にはみずみずしいうまさが味わえる

 今や一年中出回っている野沢菜漬けだが、もっともおいしい時期といえば真冬。スキーや温泉旅行のお土産に、ついあの味を期待してしまうのはずうずうしいだろうか。

 野沢菜の原産地にはいくつかの説があるが、有力なのはその名が示すとおり、長野県野沢温泉村との説だ。1756年、この村にある健命寺の住職・晃天園瑞(こうてんえんずい)が京都に遊学したとき、大阪の伝統野菜・天王寺蕪(かぶら)の種子を持ち帰り、それを寺の畑にまいたのが始まりといわれている。蕪と野沢菜は別もののようにも思うが、温暖な関西と高冷地である野沢温泉では環境がまるで違う。野沢温泉の畑に植えられた天王寺蕪がビックリし、蕪は小さく葉茎は伸びて、というように変身するのもあり得ない話ではないのかも? 健命寺では今も野沢菜の栽培が行われていて、ここで収穫された種は「寺種」として全国各地から問屋が買い付けに来るそうだ。

 背丈1メートルほどに育った野沢菜は、11月下旬、霜にあたり甘味も軟らかさも増した頃合いを見て収穫され、丁寧に洗ってから樽に漬けられる。きれいに並べたら、一握りの塩をサッと振る。その上にまた並べて塩をサッ。途中、作り手それぞれの味付けとして柿の皮や鷹の爪などの薬味も樽の中へ――と、ここまでは家庭でよく見られる漬け方。メーカーが作る野沢菜漬けは、さらに醤油を加えて味を深めるのが主流となっている。珍しいものとしては、塩と一緒に味噌を仕込む漬け方もある。この”味噌仕込み”タイプは味噌の香りと、よりまろやかな塩気が広がり、なんともふくよかなうま味が感じられる。

 ところで野沢菜の中でもおいしいのは、蕪根からこぶし一~二つ分のあたりといわれている。茎がパリッと張っていて、シャキシャキの歯ごたえから得も言われぬ塩気がジュワッと染み出る。あの部分は文句なくおいしい。が、葉の部分もやっぱりイケる。アツアツのご飯を葉で巻いて食べると、これまた美味なのだ。未経験の方は、ぜひお試しを。個人的には、べっこう色になった葉がおすすめです。(ライター/棚田みよ子)

コメント

  1. 一人親方 より:

    こんばんわ~

    野沢菜は大好きですけど賞味期限が短いから家族には受けません(泣

    後日に食の企画(悪食系)を発表しますんでヨロシクです。

  2. happyman より:

    おはようございます。
    野沢菜はカビが浮かなければ、結構古くなっても食べられると思いますが、もともと乳酸発酵する漬け物ですからちょっと酸っぱくなりますね。

    古くなったら細かく刻んでチャーハンに投入しておりました。
    最近自炊してないので、ちょっと寂しいですが・・・。

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