福井県の集中豪雨後の福井市寺前町(八畝割堤)の上空をみていた(NHK空撮)

ここは九頭竜川の霞堤ですね。
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九頭竜川も暴れ川ですから、霞堤があっちこっちにあるらしい。
寺前町にあるのが、八畝割堤とのこと。

寺前町の霞堤(八畝割堤)の概要

  • 位置:九頭竜川本川の左岸、福井市寺前町周辺
  • 名称八畝割堤
  • 特徴:堤防があえて連続しておきずに途切れさせてある霞堤(かすみてい) の構造をとっています。洪水時にはこの切れ目からあえて川の水を田畑(遊水地)へと緩やかに流し、下流の城下町や不特定多数の居住区への壊滅的な被害を防ぐ不連続堤防として機能していました。
  • 歴史的背景:江戸時代、福井藩の治水対策の一環として福井平野の各所に不連続な堤防(霞堤や舟形堤など)が築造されました。寺前町の「八畝割堤」のほかに、下流の舟橋(舟橋大堤)や江上(江上大堤)などにも同様の伝統的治水構造が配置されていました。 [[1]
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数軒の家がありますが、そう言うところだから10年に一回くらいは浸水する所と思っておくべきところでしょう。

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洪水浸水想定区域では色の濃いところです。
霞堤は江戸時代からあるのですから、そこに入り込んで住むと言うことは水害の覚悟を決めて住むと言うことです。

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