郵便貯金の限度額が上がっても、利子は上がらない

武田先生があっさりと本質を書いているが、要は国に金がないから国民から金を巻き上げようという魂胆であるわけです。

またここにきて原油価格も上がってきたし、鉄鉱石の値段も上がってきています。
今年は物の値段が上がる(インフレ)と給料と金利が上がらないという現象になるのかも知れません。
ネガティブに考えたくはないですが、明るい材料は自分で探さないとダメなのでしょう。
他人のやっていることにくっついている時点で、損しているのかも知れませんが・・・

武田邦彦 (中部大学): 郵便貯金と増税

郵便貯金と増税

郵便貯金の預け入れ限度額が2000万円になりました。

一見、良いことのように見えますが、これは「将来の増税」なので、「老後に備えて貯金する」という人は、郵便局に預けたら、そのお金は将来は「全額帰ってこない」ことになります。

つまり鳩山政権がばらまき政策を進めるのに、お金がいるので、郵便貯金の預け入れ限度額を増やし、それで国債をだして「国民に借金をして」、将来、国民が貯金を引き出すと、その分だけ税金を上げることになります。

だから、貯金しても将来に備えることができなくなったということを意味しています。

コメント

Amazon プライム対象
タイトルとURLをコピーしました