見せかけだけの好景気が終わる

結局、この好景気は誰が儲けたのだろう?

東海地方の場合・・・
トヨタ自動車は生産調整に入っているらしい。
トヨタの場合は臨時雇用の従業員を切っていくのだろう。

最近、派遣会社からの引き合いの電話が多い。
人があまりはじめているのかも知れない。
もともと名古屋なんてキャパシティが大きいわけではない。
他所から連れてきた分の椅子が準備されるような地域でもない。

マンションの売れ残りは解消されていない。
うちの近くの比較的駅から近いマンションも完売するのに苦戦している。
もともと値段設定が、強気を通り越しているのもあるのだが・・・

仕事が暇である。
この仕事やっていると、肌身で解ります。
とりあえず減速なんてもんじゃないでしょう。

優等生・東海も景気減速、日銀が8地域で下方修正…日銀 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

優等生・東海も景気減速、日銀が8地域で下方修正…日銀

 日本銀行は7日、支店長会議を開き、全国9地域の景気情勢を分析した7月の地域経済報告(さくらリポート)をまとめた。

 原材料価格の高騰などを背景に景気の総括判断を「全体として引き続き減速している」とし、東北を除く8地域の景気判断を一斉に引き下げた。地方経済の優等生と見られた東海や近畿の景気判断も4月の前回報告にあった「緩やかな拡大」との表現が姿を消し、景気減速が日本列島のほぼ全域に広がっていることを示した。

 同リポートが8地域の景気判断を同時に下方修正するのは、2005年4月のリポート開始以来前回に続いて2回目となった。

 地域別では、東海が地元製造業の対米輸出の不振などから「引き続き高水準にあるが、足元は減速がはっきりしている」、近畿が「減速している」など景気が比較的堅調だった地域にも陰りが見え始めている。北海道の「弱めの動き」、九州・沖縄の「足踏み感が強まっている」など、景気回復が立ち遅れた地域の不振も深刻化している。

 原油高によるガソリン価格の上昇や所得の伸び悩みなどで個人消費はすべての地域で前回報告より落ち込んでいると判断した。企業収益の減少を背景に設備投資を手控える動きも指摘された。
(2008年7月8日02時00分 読売新聞)

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