Windows7マシンにBluetooth4.x系のドングルを付けたい(Newiy Start(BL-V40)でなんとかうまく行った編)

IODATAのBluetoothドングル(USB-BT40LE)がどうにもこうにも認識しないと言う話の続きです。

Windows7マシンにBluetooth4.x系のドングルを付けたい(失敗編) – happyman web

昔ならどっかに転がっているドライバを探してなんてゴリゴリやることも考えたのですが、もうめんどくさいので、他のBluetoothのドングルを買ってしまおうとあきらめました。

IODATAのドングルは自宅のマシンに使えば良いし・・・

買っちゃった。AmazonでみたどこのメーカーだかよくわかんないNewiy Startと商標のあるドングル。

ちっさいんですが・・・ドライバー付ってかいてあるんですが・・・このパッケージにはディスクが入るようなスペースは無い。

うわ・・・ちっさ。これ昔流行ったCDシングルサイズの8cmだよなあ。

これでドライバ配ってるの初めて見た。

どうやら、ドライバを入れないとうまく行かないようなので、ドライバをインストールして、ドングルをぶっさしてやったらうまく行った。

ペアリングもうまく行った。ただ音が上手く出ない。また地雷か?(苦笑)

サウンド設定のところをみるとサウンドデバイスとして使うことになっていなかった。

Bluetooth Audio RendererというのがA2DPプロファイルで、Bluetooth Hands-free AudioってのがHFPプロファイルのようなんです。

HFPプロファイルで聞くと酷いね・・・だから無効にしてやった。

A2DPプロファイルで接続したら、モスキート音の聞こえないおじさんレベルなら全然苦にならない音質になりました。

ときどき中華製のケーブルの無い耳栓型のBluetootヘッドセットの音が悪いとか言ってる人がいるけど、もしかしたらHFPプロファイルでくっつけてるんじゃね?

そんな風に思った次第であります。

 

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