やってみた

カッティングマシンを手に入れてしまったので、カット後の治具(ダイカットマシン用)を3Dプリンターで作ってみた

3Dプリンター沼にハマっている人は、2台3台と増殖するらしいのですが、3Dプリンターを放置して新しいおもちゃを購入してしまいました。

ブラザー SDX85 カッティングマシン ScanNCutDX の試運転を執り行いました – happyman web

何が出来るかといえば、いろんな形にほぼ正確な形状で切り抜けます。

こんな感じですね。これは革です。

いろんな形に切ってくれますし、先端部を丸くもしてくれます。

これまで綺麗に切ってくれるなら、3Dプリンターで型をはめることが出来るんじゃ無いか?と考えました。

こういう形ですね。切り抜いてから、エンボス加工をほぼ正確な位置で出来るのが利点です。

遊びがちょっと大きいですね。でもだいたい入れたいところにエンボス出来ました。

問題は、3Dプリンターのラインの跡まで型押ししてしまってますね。模様と言ってしまえば模様だが・・・

微調整は必要ですが、なんとかなりそうな感じです。縫い線を引くことが出来ました。

3Dプリンターとダイカットマシンで、革の型押し(エンボス加工)にはまっています – 不器用貧乏によろしく

あとは色々アイデア次第です。

山田化学SIKIRI30の内箱カラーバージョンに挑戦!ってところでやらかす

3Dプリンターで出力するものって、出力する過程まではすごくウキウキするのですが、形になると一気に冷めてしまうんですよね。

Seria小物ケースSIKIRI30に内ケース30個すべて出力しました │ なんで~も出します 3Dプリンタ~

これもこのシリーズで、100均でよく売られている小物ケース山田化学SIKIRI30の内箱をつくったど!ってところで終わってしまいました。

まだ家にSIKIRI30が2つ有るので作らないとダメだよねって思い直して作り始めることにしました。

ちょうど黒PLAのフィラメントが終了してしまったので、カラーに挑戦と、このフィラメントを取りだしてきました。

24色セットという使い道に少し悩んでいた塩漬けフィラメントです。

あ・・・何度もコールドプルしたのに黒いの残ってんじゃん。

一巻きのフィラメントで、10個取れます。

カラーバージョンもなかなか良い感じですね。汚れてなければ。

二色目も出したんですが・・・

どうも汚れがでてしまいます。これはノズル交換ですかね。

今まで黒と白しかやっていませんが、どうも濃い色のフィラメントと薄い色のフィラメントとそれぞれノズルを用意しておいた方が良いような気がします。

エキスパートな人には当たり前っていわれてしまいそうですが、失敗しました。

Seriaで販売されている小物ケースSIKIRI30に内ケースを入れたくなったので3Dプリンターで作ってみた

レザークラフトなんぞやっていると、細かいボタンとかカシメがくちゃくちゃになってきます。

Seriaに行ったらこんなものを見つけてきました。

あぁこれ良いですね。細かいものが区分けして入る。

こんな感じで種類別に納めることが出来ます。便利!って思ったのですが。

入れにくい。ひっくり返したり、コンタミしたら地獄だなあと思ったわけです。

内ケースを作る?内蓋を作る?と言うことでやってみることにしました。

こんな具合でいかがでしょうか?

出力してやりますが、これはスパイラルモードが良さそうです。

3Dプリンターのスパイラルモード初心者に良いモデルをThingiversで見つけたので出力してみた #3Dプリンター #KingroonKP3 #kaika │ なんで~も出します 3Dプリンタ~

3Dプリンタの黒魔術[スパイラルモード]|はるかぜポポポ|note

こんな感じで出力されました。良いジャマイカ?

調子よく作っていったのは良いのですが・・・ぴっちり作りすぎて蓋が閉まりませんorz

こんな時はcuraさんに相談だ。

ほんのちょっとだけ小さくと言うことがcuraさんは出来る。

もちろん壁厚より小さくなったら出力されませんが。

まあこんな具合にちょっとずつ小さくってことができます。

3Dプリンターでマトリョーシカのような重ね箱を簡単に作ってみた #3Dプリンター │ なんで~も出します 3Dプリンタ~

そう言うわけで上手く収まりました。

蓋も出来ます。ただこれ一個ずつしか出力出来ない(約20分)のが困ったものです。

これならいろんな色で作り分けたら、入れる中身の種類によって分けるとか出来ますね。

こんな時はこんなフィラメントが良さそうです。

【今回使用したフィラメント】PLA黒

【今回使用したノズル】0.4mm