新しい耳栓を手に入れた(Elftear Q800)

巷ではApple社が販売してる「AirPods」が話題になっているのですが、ほぼAndroidユーザーな私にはあまり関係の無い話である。

Siriと話すのもちょっと壊れたおじさんっぽく見えるのが怖いです。

隣人の独り言対策に、耳栓型のイヤフォンが欲しいなあとは思っていました。

これまでは携帯電話のBluetooth接続はSONYのSBH20で通話していたりしていたのですが、あれはケーブルがやっぱり邪魔なのです。

Amazonでいろいろ見ていたら、いろいろな中華製の耳栓型のイヤフォンが出回っているんですね。

値段も手頃だったので、ゲットしちゃいました。

なんかここだと、すごい破格な値段になってる。(苦笑)

購入価格は3250円でした。

0.開封の儀

思ったより小さい・・・てかスケール当ててないのでわかりませんね。

中華製にしては小さいと言っておきましょう。

ケースが充電器になっており、こいつにUSBを接続すると充電を開始する。

1.ペアリングに手こずる

同封されていたマニュアルは、表が中国語、裏が英語のペラ紙が一枚である。

Amazonのレビューを見ながら、設定してみるのだがよくわからない。

どうやら一個ずつペアリングすると片耳で使えるイヤフォンとして使えるらしい。

これは普通にわかった。

①スイッチを入れる。そして長押し。

丸いところをカチッと押すと、「PowerON」と流れ、しばらく押し続けると「Pairing」と流れてLEDが赤青と点滅する。

②ペアリングしてやる。

スマホ側は「Q800」と表示されるのでそれを選択する。それでペアリング終了。

③もう一方も同じ作業をする。

両方とも片耳で使えるようになった。

④両耳でステレオイヤフォンにしてやるには・・・

丸いところを二個同時に押してやると、お互いを接続してくれる。

その後、スマホに接続するとステレオになるみたい。

でも片耳で使う接続と両耳で使う接続を混在させるのはあまり調子よくない感じである。

2.右はどっち?左はどっち?

表の見た目は全く同じ。

裏の見た目も全く同じ。

同時に押すと、イヤフォンからライトだレフトだ言ってくれる。

まあ刻印を入れるだけでコスト上がるもんな。そんなものだろう。

3.運用方法の検討

両耳で使う方法と片耳で使う方法を混在させるのはあまり調子がよくないのが実感的に理解した。

当初職場で耳栓として使う予定だったのでこれは片耳ずつで使った方が良さそうである。

これで電話の着信も出来るみたいなので、これは便利だ。

一方で、耳栓しながら、一方は充電方式だな。

自宅にももう一セット欲しい。はい。

AirPadを買うと思えば、5台は買えるしなあ。でもすでに品切れ気味。

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