Kingroon KP3-3DP180に使うスライスソフトを、kingroon付属アプリから「Ultimaker Cura」に変更する事にした

三次元モデルは、FUSION360を使って作るのですが、そのあとスライスソフトかまして、3Dプリンターが対応出来るデータにする必要があります。

FUSION360はじめました。これがこれでちょっと苦痛。 | happyman web

立体のモデルと、どういう風な構造で吐き出すか計算するソフトのようです。

当初は添付されていたソフトをまんま使っておりました。

そんなに違わないかなあと思っていたのですが・・・

付属ソフトでは出力に8時間1分で使うフィラメントが27.24mだそうです。(何も弄らないデフォの状態)

「Ultimaker Cura」だと、7時間51分で、25.54mと2mほど少なくてすみます。(サポート材なしです。)

ソフトでこんなに違うものなんですね・・・

試しにネジをプリントしたら・・・

「Ultimaker Cura」で出したオレンジ色のねじ山の方が綺麗なので、もう乗り換えることにしました。

中の格子模様もkingroonアプリだと四角なのですが

三角錐のような構造に変わっていました。いろいろ有るんだなあと思った次第。

「Ultimaker Cura」の設定は下のリンクを参考に、[Creariry CR-10]を選択し、ステージサイズを変更しました。

KIGROONで3Dプリントする|梅澤陽明|note