先日から、光造形型3DプリンターのAnycubic Photon Mono 4Kで平板を出し続ける日々を送っていました。

光造形型3Dプリンターで平板を出すのは意外と難しい

まあそう言うわけで3mmの平板を出してみたら、それなりに安定してきました。

水洗レジンのため、ファンかなんか使って風乾した方が良いらしいのですがこのまま2日間くらい陰干ししました。

若干のベゴはありますが、今までは一番良い出来映えになりました。

eSUN eCure Lite(二次硬化用紫外線ライト)の開封の儀を行いました。

あとはこれで二次硬化させていきます。寝かせれば土台を付けたままでも良かったですね。

今後はそうしよう。

硬化完了。なんかいい感じになりました。

ちょっと角が歪んでいます。これは今後出力方法の底面サポートで修正が必要な感じ。

意外と綺麗にでますが、今のAnycubic Photon Mono 4Kではこれがだいたい限界サイズです。

150mm×110mmってことは革で言うと1.5DSということになりそうです。

出力方法の違いでかなり精細にだせることが解ってきましたので、こんなのも作れそうな気がします。

3Dプリンターの出力能力の関係で少しちっちゃいですが。

大きいのが出せるようになるには大きいダイカットマシンが必要になってしまうので、まあこれくらいのサイズで挑戦してみます。

3Dプリンターとダイカットマシンで、革の型押し(エンボス加工)にはまっています – 不器用貧乏によろしく

ワンダーハウスさんのモデルはもう廃盤ですかね?大きいの買っておけばよかったよ。