スキーの原田選手の失格

スキージャンプの原田選手は、体重が200g足らずに、スキー板が規定に合わなく失格だったそうだ。
まあ自己管理が甘いとか、巷では色々言っているし、当の原田選手も「やっちまいました。」って感じでインタビューに答えていたのですが・・・
なんか最近のスポーツはルールに細かいなあ・・・
平等を期すためという大前提を元にやっているのであろうが、逆に不平等になっているとも思える。
スキーのジャンプなんか、羽と動力機を用いなければどんな飛び方でも良いという「無差別級」か、身長と体重で階級を分けるボクシングや柔道のようにしたら良いんじゃないか?って思ってしまう。
これらのルールは欧米人の考えることで、肌の黄色い人間や黒い人間が勝ってしまうことが気に入らないからルール改正をしているというネガティブな見方も出来るのであるが・・・。
まあ、僕は無差別級でやるのが一番いいと思います。でも、「世界びっくり人間コンテスト」みたいになりそうですが・・・

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