Hibワクチン

去年、子ども達に新型インフルエンザの予防接種の前に、Hibワクチンの準備ができたので、予防接種を受けさせてもらいました。
欧米では、この予防接種は必須事項になっているくらい一般化しているそうなのですが、日本の予防接種行政は機能していませんので、自分たちで自己防衛していくしかありません。

細菌性髄膜炎は記事のように予後が悪いので、治っても後遺症が残る可能性も高いようですので、かからないようにしてあげるのが親の愛情だと思いました。
できることなら保険適用されることを望みます。

今年は、任意で日本脳炎を受けさせる予定です。

乳幼児に怖いHib、ワクチン段階的に増産 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

乳幼児に怖いHib、ワクチン段階的に増産

 製薬大手の第一三共は、「インフルエンザ菌b型」(Hib=ヒブ)のワクチン供給量を段階的に増やすことを決めた。

 Hibは、乳幼児に重い細菌性髄膜炎を起こすことがあり、昨年末時点で25万人が接種を待ち続けている。同社は、現在の月産10万本から今秋には27万本まで増産し、慢性的な不足状態を、年内に解消する。

 同ワクチンはフランスの製薬企業が製造し、第一三共が2008年12月から国内で販売している。昨年末まで月7万本、先月から月10万本を供給しているが、接種希望者は月平均12万人に上り、依然、足りない。

 このため同社はフランスでの製造ラインを追加してもらい、6~7月に月18万本、9~10月からは月27万本まで増やす。

 厚生労働省によると、Hibによる髄膜炎を発症する小児患者は、国内で年間推計約600人。このうち5%が死亡し、25%に聴覚障害などの後遺症が残るとされる。同ワクチンは、年齢に応じて、1~4回の接種を4歳までに行う。
(2010年2月16日01時59分 読売新聞)

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