Dell Inspiron 11 3195(Linuxmint)をObsidianマシンにした件

いやもっと苦労するかと思ったのだが、全然スムーズなので、やったことを忘れないようにメモしておきます。
Obsidianを入れたと言うことは、そのあまWordPressの原稿書きに使えると言うことです。

ObsidianをインストールしたあとはWindowsアプリとまったく同じ設定。

WindowsやChromebookでやったようにお金の無い私は、Obsidian SyncをせずにWebdavで同期させる。
Remotely saveプラグインをインストールして、Webdavの設定をした。
AndroidやChromebookでもObsidianを使いたいので同期環境を整備(Nextcloud-Webdav)する – happyman web
私個人単独でしか使わないから、同期にタイムロスがあってもなんとかなるだろう。

Nextcloud(Linux)は仮想ドライブができないのでNemoでWebdavを使う

仮想ドライブの同期ができないので、Webdavでいいんじゃない?と思いました。

したがって、Webdavで接続する。このファイルマネージャーは「Nemo」というらしい。

WebdavのURLのうちhttps://のところをdavs://にしてやり、Nextcloudのツリー以下をフォルダーに入れてやる。
マウントができるんだが、電源を切ると消えてしまうのでブックマークしてやる。
Screenshot from 2026-04-03 08-47-29.png
マウントしたwebdav先のフォルダをみるとサムネイルが見えない。
Screenshot from 2026-04-03 08-47-56.png
サムネイルの表示を「ローカルファイルのみ」にしているので見えない。
Screenshot from 2026-04-04 12-24-51.png
サムネイルの表示を「はい」にする。
Screenshot from 2026-04-04 12-28-40.png
表示が出来るようになった。

WinSCP風のファイルマネージャーKrusaderを入れる

ファイルのやりとりが賢いとは思えないが、2窓のファイルマネージャーを導入する。
Screenshot from 2026-04-04 08-13-31.png
これもwebdavが通るので、これでファイルの管理をする。

これで、Obsidianマシンとして持ち歩くことにする。画面は小さいけど軽いのが楽なときもある。
Dell Inspiron 11 3195(2020年)にLinuxmintを入れた件 – happyman web

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