Dell Inspiron 11 3195(Linuxmint)をObsidianマシンにした件
いやもっと苦労するかと思ったのだが、全然スムーズなので、やったことを忘れないようにメモしておきます。
Obsidianを入れたと言うことは、そのあまWordPressの原稿書きに使えると言うことです。
ObsidianをインストールしたあとはWindowsアプリとまったく同じ設定。
WindowsやChromebookでやったようにお金の無い私は、Obsidian SyncをせずにWebdavで同期させる。
Remotely saveプラグインをインストールして、Webdavの設定をした。
AndroidやChromebookでもObsidianを使いたいので同期環境を整備(Nextcloud-Webdav)する – happyman web
私個人単独でしか使わないから、同期にタイムロスがあってもなんとかなるだろう。
Nextcloud(Linux)は仮想ドライブができないのでNemoでWebdavを使う
仮想ドライブの同期ができないので、Webdavでいいんじゃない?と思いました。
したがって、Webdavで接続する。このファイルマネージャーは「Nemo」というらしい。
WebdavのURLのうちhttps://のところをdavs://にしてやり、Nextcloudのツリー以下をフォルダーに入れてやる。
マウントができるんだが、電源を切ると消えてしまうのでブックマークしてやる。
マウントしたwebdav先のフォルダをみるとサムネイルが見えない。
サムネイルの表示を「ローカルファイルのみ」にしているので見えない。
サムネイルの表示を「はい」にする。
表示が出来るようになった。
WinSCP風のファイルマネージャーKrusaderを入れる
ファイルのやりとりが賢いとは思えないが、2窓のファイルマネージャーを導入する。
これもwebdavが通るので、これでファイルの管理をする。
これで、Obsidianマシンとして持ち歩くことにする。画面は小さいけど軽いのが楽なときもある。
Dell Inspiron 11 3195(2020年)にLinuxmintを入れた件 – happyman web

