Archive for 3月, 2010
地学オリンピック
たぶん私よりも色々とお詳しいんだろうなあとふと思ってしまったのである。
「地学オリンピック」日本代表に高校生4人 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「地学オリンピック」日本代表に高校生4人中学、高校生らが地学に関する知識や考察力を競う「第2回日本地学オリンピック」(地学オリンピック日本委員会主催)の最優秀者4人が26日、決まった。
4人は今年9月にインドネシアで開かれる国際地学オリンピックに派遣される。
国内大会は今月24日から茨城県つくば市で行われ、全国から選抜された24人が、気象、天文、地質などの筆記試験と、岩石の鑑定など実技試験に挑戦した。最優秀者は次の通り。
大西泰地(兵庫・白陵高1年)川島崇志(静岡・磐田南高2年)武内健大(神奈川・聖光学院高2年)野田和弘(広島・広島学院高2年)
(2010年3月26日21時42分 読売新聞)

仕事ありませんか?
私も仕事が少ないので、そんな風に言いたいことがありますが、今は突貫で急ぎ仕事しているので、2週間くらいは仕事の追加は要りません。
突然、事務所に電話が一本入った。
「はっぴ~まんさん。ご無沙汰してます。仕事ありませんか?」
電話をしてきたのは、関西勤務の時にお世話になったボーリング屋さんである。
このボーリング屋さん。腕は超一流、資材もいっぱい持っているので、いろんなところから引っ張りだこな職人チームである。ただ、支払い単価がベラボーに高いのが難点であり、易々とお願いできるところでもないわけです。
私は「いやいや、私、今年年度末の官公庁の仕事一件も担当していなくて、うちの会社自体干されているのに、こんなところに電話してこられても申し訳な い。」と答えたところ・・・
そこが「実は2ヶ月くらい仕事がないんです。民間の物件でもありませんか?」と言ってきた。
いやはや驚きました。
「おたくさん。請求単価が高いから、仕事だせまへんねん。」とのど元まで出ていましたが、飲み込みました。

副振動ってなに?
原因不明は諸説あるようですが、海面水位が小刻みに変動する事象なのだそうだ。
あまりよく知らなかったが、どうやら九州地方で多く見られる現象みたいだ。
天気が変わりやすい季節特有の気圧の変化が影響しているのだろうか?
あまり聞かない言葉だったのでメモしておきます。
九州西岸で「副振動」、潮位最大100cm上下 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
九州西岸で「副振動」、潮位最大100cm上下気象庁は25日、九州西岸地方を中心に、短時間で潮位が変動する「副振動」が起きていると発表した。
発表によると、副振動は24日午後10時頃から続いており、これまでに観測された海面昇降の幅の最大値(速報値)は、長崎市で約100センチ、鹿児島県枕崎で約70センチとなっている。
今後も大きな海面昇降が発生する可能性があり、気象庁は船舶や海上係留物への被害に警戒を呼び掛けている。
(2010年3月25日13時09分 読売新聞)
発生の原理はまだはっきりとしていないが湾や海峡においてはごく一般的に見られる現象で、数分から数十分程度の周期で海面の水位が数センチから数十センチほど変動する。外洋で発生した津波や気圧変動、風の影響などによって発生した波が湾内に入り込んで反射して共鳴を引き起こすことが要因として考えられている。発生する場合の周期はその湾の地形などによって決定される固有振動数が影響し、振幅にも地形が影響する。大きな振幅の副振動が発生すると船舶や沿岸の建造物などに被害をもたらすことがある。現在の技術では予測は極めて困難である。
